2010年5月28日金曜日

音℃ SOUND DEGREES

コレもちょうど去年の春に制作し、たったの四回で終了したONDO FM
からのMIXです。みんなが楽曲を提供してくれたり、無理矢理使ったり、、
仲間の協力でBIG TUNEばかり集まりました。
デザインは大阪のDJ Rorring-T aka タケシが作ってくれた
オリジナル音源(DUB,未発表曲、多数)だけのMIX!!!



     ONDO FM (PODCAST)



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2010年5月26日水曜日

セクシーハードボイルドノンフィクションフィクションアドベンチャー小説  第5話

『あっ!!soma君からだ』

嬉しさの反面、前回の事が気にかかり、なかなか電話に出る事が出来なかった。
確かに自主であれ、レーベルの中心という立場の意見であれば、この間の内容は、彼なりに筋が通っている、
一緒にやるのであれば、その身を組織に捧げるという事である、それは本当にありがたい事ではあるが、ちょこちょこと JUNGLIST YOUTHS のライブも入っていたし、フューチャリングを無事に成功させた事で満足していた
俺はまだ、"ソロ" という事においては、決心がついていなかった。
それでも、閉ざしていても何も始まらない
俺は受話器をとった、

『もしもしsoma君、元気?』 

『おっ!!来門元気?』

『まずまずってトコかな、どうしたの?』

『いやっ、最近の曲聴いたよ、
 いい動きしてんね〜』

『まじで、おかげさまですよ、なんとか作っていかないとね』

『だね、でも、いい感じだよ』

『あざーっす!!』

その後はしばらくレコーディングの状況や、機材などについてしゃべっていたが
さすが、作品を作り続ける人物なだけあって、きわどい話題を振ってきた


『っで、次のどうするの?』

『、、、、、イヤ、まだ試行錯誤中で、はっきりした物は見えてないなぁ』

『 JUNGLIST YOUTHS は?』

『うーん、今の所、新曲は出来ていない,
TAKUTOもダンスホールレゲェでソロ出したり、
KNTRも "UNDER BROSS"のMIXで動いてて、急がしそうでさ、なかなか連絡取れなくて、』

『そうかぁ、、、でもJYU(JUNGLIST YOUTHS)でもせっかくいいもんつくったんだから、ここで動き止めたらもったいないよな〜』

確かにそうだ!!
イメージが固まっていても、応答のない待ち人を焦がれて
その状況に燻って形が出せない、、、、、、、、それならば、

考えがまとまる前に、soma君は質問を繰り返す、

『この間、話していたデモっていうのは?』
『あぁ、あれはまだあるよ、一応リリックも乗せたんだけど、
まぁ、この間、soma君の言ってた通り、作ったところでどうゆう形でリリースするかだよね、
話があるレコード会社もレーベルも無いし、このままJUNGLIST YOUTHS か、あるいは、、、』
『あるいは?』
『う、うん自分なりに”ソロ”っつうもんも考えているけど』
『うへ〜、どんな?』
『Drum'n'Bassっていうところには変わらないけど』
『そうか、でもドラムンだったら、JYUでも今演ってるわけだから
Drum'n'Bassでもまた違う形の方が面白いんじゃない?』
『違う形?R&Bとか演歌とか』
『イヤッ、まぁそうゆうのもありだけどね あははっ』



しばらく黙った後、soma君は続けた



『来門がドラムン好きだったら、いいと思うよ
俺も来門の独特の疾走感好きだし、、、、、、でも、、そうだなぁ、
そこに例えば歪んギア-を取り入れた、、、、いわゆる
”smorgas" の延長みたいな?』




『!!!!!、、、、、、、、、』





smorgas

俺が20代の頃、命を賭けて守り通そうとしたバンドだ、
家族を養うためもそうだが、10代のどうしようもない自分を拾ってくれた人達の為にも、フロントMCとして、例えぶっ倒れても喰らいついて、どんな強敵にも立ち向かっていった、、、、、、、、、、、、、、そのすべてを賭けていた。   
食中毒で嘔吐と下痢が止まらなくても、マラリアで高熱で死にそうな時でも、もうこれでもかってくらいの情熱をステージでぶちまけた。
     


  
、、、、、、、、まじ、そこで死んでもかまわないって思ってた、、、、

      



そして、喰らった一発のドデカイ超ヘビー級TKO

       『やっちまった、、』  
       
もちろん、完全に非は俺にあった


”その事”  


ですげーいい奴だったメンバーをバラバラにしてしまったし、、、多くの人にとんだ迷惑をかけた。

そこまで築き上げた、虚栄も名声も富も、、たった一発でこっぱみじんになった。

この世には、目に見えない”大きな力”がある事には気づいていて、それは、
時に人ではどうしようもないっって事も知っていたが、
        
       


         
   
    『ちきしょー』って、100万回つぶやいた








そんな事もあってか、俺はいつからか、”その事”は記憶から外す様にしていたのかもしれない
他の人も、その事にはまるで腫れ物にでも触れるごとく、聞く事はなかった。

しかし、そのsoma君の一言が枯れ果てていた心の奥底にある何か?に火をつけたのを感じた、





『でっ どうなの?』








『、、、、、、、、、』







『ヘイ!! カルロス どうよ?』





『、、、、、、、、まだ、、、、俺行けるかねぇ?
 前みたいに、真っ青に燃えれるだけの、、、、、、、それだけのもんはあるかねぇ?』






『それは、、、来門次第だよ、、、俺も来門がど-しても一緒に曲を作りたいって言うその熱意にやられて火がついちゃったわけだから、、、、、来門の熱い情熱があるかぎりどこまでも行けるんじゃん?』




その言葉で決心は固まった。
俺はイルブリガンテとなって、以前の『SMORGAS』も『JUNGLIST YOUTHS』も超えるような
下手くそでも生きた、自分が死んでもいいっていうぐらいのサウンドを創る事を決意した。

『やろう、NUFFMEK RECORDで 俺のファーストソロ、、、
 いや、、やってもらえますか?』



しかし、以外にも返ってきた言葉は、






      『いやっ、駄目だ』






      『えっ!!!!』






この人はさんざんここまで引っ張っておいて、また断るのか!?
驚きが隠しきれない俺に彼は言った









『せっかくだから、度派手にかまそう!!!』






、、、、、、DJ SOMA とは、そうゆう男である。



       
   

       次回続く

2010年5月24日月曜日

GOD RIVER BREAKS

SOMAデス。


去年の春にUPしたんですが,
再び登場 GOD RIVER (Podcast) MIX!!






そして、





今年の夏も相模川で野外 FREE DANCE

   GOD RIVER

やりますよ〜
去年のフライヤーとPHOTO
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2010年5月20日木曜日

セクシーハードボイルドノンフィクションフィクションアドベンチャー小説  第4話

去年の夏は、そうゆう流れもあってか、ありがたい事に多くのアーティストからフューチャリングに誘われた。


RIP SLYMEのアルバム『JOURNEY』では、


"Watch out!"


という曲に参加させてもらった。
これは、曲自体はみんなのフロウもほぼ完全に入った状態の物に対し、俺とTAKUTOでフック2番を作ってRECしたところ、DJ FUMIYA がそれに答える様にトラックを作り直した。


さすが、メジャーの第一線で活躍しているアーティストなだけあって、その仕事のスピードとクオリティーには驚かされた。





そして、彼等のツアーファイナルでは、なんと!!武道館で”Watchout"の
ライブアクティングを行った。その直前のリハで、PES君、イルマリ君、SU-さん、RYOUJI君と共にTAKUTOがダンスホールで磨き上げた踊り ギャリスィンとアッパースウィングウェーヴの振り付けまで練習して、ライブは大成功に収まった。



武道館に立つのは、小学校の頃剣道の大会で出場して以来ひさびさだったが、やはりライブとなると、あの『ビートルズ』や『ドリフターズ』が演奏した所という事と、1万人というオーディエンスの多さにいささか緊張はしたものの、サウンドシステムの良さと、RIP SLYME のフレンドリー感に包まれて、



本当に楽しくパフォーマンスする事が出来た!!




そして、同時期に先日もブログにのせさせてもらったが、
RINO LATTINA2 and DJ YAS の最新アルバム



『LAMP EYE FRAVA』



にも誘われていた。
その内容は、トラックはもちろんDJ YAS、それに対し総勢6人でmicリレーをしてゆく物だという。
そこで集められた強者MCとは、もちろん先手は事の発端を起こす


『RINO LATTINA』


雷家族、プロスケーターとしても活躍する『SHINNOSUK8』


現Hip Hopシーンにおいてそのテクニックとリリックの熱さで支持をあつめる『SIMON』 


妄走族の一人であり、ソロアルバムも多く手がける『剣 桃太郎』


練馬ザファっカーを築き、アナログスペシャルバージョンで特別参加の『D.O』
(その直後発売されるであった彼のソロアルバムも最高の出来で、心がしびれた。是非みんなにも聴いてもらいたい!!)


JUNGLIST YOUTHSより『TAKUTO』と俺。


TAKUTOは自らをNUEDO(新江戸)スタイルというだけあって、かの有名な幕末志士『高杉晋作』の終生の句、
『おもしろき、事もない世を、おもしろく、、、』からの続きを書くようなリリックで、Hip Hopのビートに対し、彼の独特なリズムとメロディーをかもし出していた。


そして俺は、、、、、、、




俺はというと、









かなり悩んでいた、


『うわ~、やっべー、すげー面子、、、、これは失敗したら、、、、命を落とす恐れがあるな、、、、
リリックどうしよう、、、』


しかし、ビビッていても始まらない、自らを信じ道を切り開くためには、、、、もう行くしかない



コンセプトは決まった、
たった一匹で行動し、愛を保ちながら己れの牙で大切な物を守りぬく獣”狼”をモチーフに書いてみた。
後はそれをどう上手くリズムに乗せれるかだ、
RECの時は、笑われてもかまわない、馬鹿にされてもいいから固まって動けなくなる前に志願してトップでブースに入った。


今あるありったけのテクニックと情熱を先輩達、あるいは好敵手達にぶつけた、、、
終了後恐る恐るブースから出てみたが、、、DJ YAS君、RINO君、そしてみんなが、


『よくやってくれた』


というように熱く拳をかわしてくれた。緊張がほぐれたせいか、次の日から熱で寝込んでしまったものの、そのアルバムがリリースされた後、多くの見ず知らずのHip HopフリースタイルMCや、Big アーティストからリスペクトをもらった


DJ YASさんからも

『この曲に対しては以前作った    



    『証言』



に似た衝動が走ったから、曲名はそれの続編という形にもとれる

      



    『狂言』



にしようと思う』






!!!!、、、、、、






やった!! 大成功だ!!!


自らの勇気と行動が、自分の限界ラインを突破した瞬間だった


この世の中には、金じゃ買えないものが多くある
それは例えば、『信頼』であったり『愛』であったり、
人間にとって、大抵の大切な物とはそういうものではないかと思う

だったら、俺は、曲を、、、、、、歌を、、、、そうゆう物の為に手掛けてゆきたい

真夏の暑さに促され、一人心を熱くさせた2009年夏

リリースパーティーやライブアクトを済ませ一段落していた時に、電話が鳴った
受信告知を見ると、、、、、、






DJ SOMAからであった、、、、、、、、、






次回続く

2010年5月18日火曜日

MIX !!!

こんちは、SOMAデス
未発売の過去のMIXや廃盤のMIX CDをユル−クPODCASTで
更新したりしなかったりしようかと思います。

I-Tunesにリンクもできるし、ダウンロードもできるので、是非

今、UPしてるMIXは2002年にマンハッタンレコードがHOTWAXを閉店し
新たにOPENしたレコード店Sonus(HOUSE.HIPHOP.DRUM'N'BASS.などボーダレスなレコードを展開していた)
に頼まれ制作したMIX CDです
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2010年5月16日日曜日

セクシーハードボイルドノンフィクションフィクションアドベンチャー小説  第3話

考えてみると、今まで一度もソロを作ろうと思った事はない。



俺はライブを行う時や作品が出来た時、自分一人の物でなく誰かとその瞬間を分かち合いたいという意識があった、その方が喜びも倍になると思うし、何かの為に忠実にミッションをこなす兵隊でいた方がずっと症に向いている。





しかし、艦隊をもたない今となってはそうも言っていられない





『どうしたものか』



考えが渦巻くうちに、俺は助言をもとめてリスペクトを込めある人に連絡を取ってみた


『HAB I SCREAM』、伝説のHIP HOPユニット『SOUL SCREAM』を組み、その後、通算3枚の(現時点で)ソロアルバムを築いた偉大なるアーティストだ。




彼の一枚目のアルバム『HAB I SCREAM』で自分の兄貴、士文(しもん)がドラムで参加したのがきっかけで知り合った。その1stアルバムのリリースパーティーが目黒にあるホテル〝クラスカ″のラウンジで行うという事で自分も観に行かさせてもらったが、、、、、、、すべてがかっこよすぎた
中でも、そのアルバム中の『POWER OF WORD』のライブアクティングは、そのメロディーや言葉の乗せ方、聴いた瞬間に自分の中で何かが爆ぜる感覚に襲われ、客をかき分け一番前で拳を掲げて、一緒にフックを叫んでいた。


HABさんは心良く自分の申し受けに答えてくれて、数日後、家へ招いてくれた
『おう来門、SO-Chei!そんなとこ突っ立ってないで上がって』
『あっ、HABさん おじゃましまーす』

都内にある2階立ての素敵な家で、家族を〝音楽″という武器一つで守っている、誰に媚びる事なくインディーズで勝負し続ける、まるで、狼のような人である。



その日、HABさんは7才になるかわいい娘と自分を出迎えてくれた。



俺は、過去の出来事や今作っている音の話などをきいてもらった、
『なるほどねぇ、マジこの世界そうゆう所シビアだよなぁ
 まぁ、どの世界もでそうだろうけどさぁー、でも、やっぱ自分が作りたいってもんは自分の中にしかないんだよ、だから来門が持ってるメロディーはお前の物なんだから、俺は、そのソロっていうのは賛成だけどね』


『そうっすかねぇ、うーん がんばってみようかな』


『俺は来門のメロディー好きだぜ、JUNGLIST YOUTHS の WAKE INNA BABEL だって来門しか歌ってないんだから結局の所はあれだってソロだぜ』

『なるほど』

『まぁ、俺も今3枚目のソロの考え煮つめてるけど、もう大変だよ
 曲の構成だの世界観など、、
 あっ、ちょっと新曲聴いてみてよ』



彼のコンピューターから、自宅で録音されたデモ曲が流れてくる、その一つ一つには音楽で食べてゆくための〝テクニック″と『覚悟』が鳴っていた、


『かっこいい』


偽りなく素直にそうつぶやいていた。
そしてなにより、気兼ねなくそのトップシークレット(新曲)を聴かせてくれた事が、心より嬉しかった。

『そう、それでさ、次の俺のアルバムで、来門なんか一緒に演んない?』
『えっ!?』
『何か俺のために曲書いてくれよ、さっきも言ったけど、俺お前のメロディー好きなんだよ、
 俺はお前と一緒に演りてーよ』
『!!!!!、、、、、、、、、、、、、、』



HABさんからの言葉が信じられなかった、
今まで曲を、自分とオーディエンスのために書いていたつもりだっだが、ここで始めてアーティスト、、、、、、しかもこの様な偉大なアーティストから自分の曲で感化された事を伝えられて、心が震え上がり、言葉を発する事が出来なかった




『どう?』



『、、、、、もったいないお言葉です、、、、
 光栄です、、、、、、、喜んで』


『そうか! はははっ それなら良かった』

『あの、、、俺、今何曲かデモソング持ってるんで、聴いてください』

『おっ、本当!! 仕事早いねぇ、でもその前に、俺晩飯作んなきゃいけなくてさぁ、、』

『あっ!!いけねぇ もうこんな時間だ 長居してすいません、俺そろそろ帰りま、、、』
HABさんはそれをさえぎる様に







『もちろん、お前も一緒に食ってってくれるだろう?』
 
 



自分はまた、言葉に詰まってしまった



『、、、、、、、、、、、はい、、、、、喜んで』




彼はいたずらっぽく
『はは、さっきと同じフレーズだ』
と笑った


HABさんが作ってくれた鳥団子の味と温かさは、心まで染み渡ってゆく感じがして、一人の夜の帰り道でもそれは消える事無く、温もりを与え続け、凍てついたものを溶かすように、涙があふれ出るのを止める事は出来なかった




『そうかぁ、、俺は自分のフレーズを追い続けていいんだな、、、、、』





その後、苦心の末、作曲を俺、MIXをKNTR、JUNGLIST YOUTHSをフューチャリングした作品
『DEAL FOR REAL』、、、、、、HAB I SCREAMの最新アルバム 『PALPABLE』(パルパープル)の8曲目に登録された。



次回続く


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DEAL FOR REAL / HAB I SCREAM ft JUNGLIST YOUTHS by NUFFMEK RECORD

2010年5月12日水曜日

盃 BIG UP!!

おざーっす 来門です




おくればせながら、先日のライブ報告です
渋谷クラブROOTSで行われたイベント『盃』最高でした!!




通常ではJUNGLIST YOUTHSはだいたい30分ぐらいのステージなんだけど、
なんとその日は50分の持ち時間 当日まで知らなかっただけに(知っとけ!!)ビックリ!!


っという事で三人で緊急ミーティング
LIVE SETはこんな感じでした


1 Fight against the system
2 WAITING FOR YOU
3 Feel like dancin'
4 WAKE INNA BABEL
5 THIS WAY
6 JUNGLIST MOVEMENT
7 STILL BE ROLLING
8 FOUNDATION
9 SAMURAI JUNGLIST



そして、自分達の後にRINO LATTINA2 登場!!
現場を知り尽くした彼のパフォーマンスは、、、、、唸らせていました
さすがの一言です

6月6日にはRINOさんとサッカーをする約束までして(自分はFWでRINO君チームに採用されました、フランチェスコ・トッティ スタイルでがんばります、ちなみに自分昔からAS ローマのサポーターです)最高の夜でした!!





BIG UP RINO LATTINA2 and each every freestyler!!盃!!!!!

2010年5月11日火曜日

セクシーハードボイルドノンフィクションフィクションアドベンチャー小説 第2話

『あっ、もしもし来門、どうしたの急に』

DJ SOMA、、、、DRUM'N BASS はもちろんHIP HOP からJUNGLE、ダヴステップなど織り交ぜたDJ PLAYはまさに圧巻であり、このNUFFMEK RECORDの創立者でもあるわけだ。
そんな、SOMA君とは以前から知り合いではあったが、特に近づいたのは都内でドラムンベースのイベント『ONDO』を行っていたあたりからだったろう、ある日そのONDOクルーが集まり、みんなでそのイベントのコンピレーションアルバム(Sound Degreez)を作る事になった、自分はそのコンピに"invader"という曲で参加させてもらった(これはトラックをDJ KNTRが作り フューチャリングで俺とTAKUTOを入れた、いわゆるJUNGLIST YOUTHSの駆け出しの曲となった)
2006 GOODWOOD RECORD
Invader/KNTR ft.TAKUTO and 来門 by NUFFMEK RECORD




そしてDJ SOMAも"night and day"という曲で参加していてDRUM'N BASS JUNGLEのとにかく素晴らしい出来の曲であった、その後、相模原エリアで彼の企画するイベント"GOD RIVER"やRIP SLYMEやワイズも参加する"SWING CHOP"などに呼んでもらううちに仲が親しくなっていったんだ。





2006 GOOD WOOD RECORD
Night&day/ DJ SOMA by NUFFMEK RECORD






『どうしたの?』
いつもの調子の良いテンションでsoma君は電話に出た、
一通りの世間話を済ませた後、話題を本題に入れた
『いや~、最近曲つくれてなくてさぁ、いまデモ的な音はあるんだけど、ちょっと一緒に 創ってみないかい?』
そう尋ねてみると、先程の態度とはうって変わったものになった
『、、、、、曲?、、Junglist Youthsじゃなくて?、、、別に作ってもいいけど、それ、どうすんの?』
『(あれ?急に声のトーンがかわったぞ!?)い、いや、まだそれをどうこうするってわけじゃないけど、、まぁとりあえず1曲出来ればあなぁと思いまして、、』
『、、、、、、、、、、』
長い沈黙があった
『ソウマ君?』
『う~ん、そうゆう曖昧な気持ちじゃ一緒に出来ないなぁ、あっちがダメでスグこっちって
 例えば、それを作ってがっつりソロでやるとかじゃないと気が向かないな、それにこっちも 暇じゃないからねぇ、、、、だから悪いんだけど他あたってよ、、ごめんねえ』
『、、、、、、、、』


 意を決したラブコールはあっけなく断られてしまい思わず途方に暮れてしまった。
なかなか上手くいく世の中ではないというのは十分承知ではあったが、実際の所、かなりくらっていた。しかしその中でも彼はかなりのヒントを授けてくれていた。

『ガーン、断られちゃったよ、、、、、、、、さて、どうしたもんかね?、、、、、

 それにしても、、、、ソロか、、、』 

時刻はちょうど5時を指したところ、何処かのやたら夕暮れが綺麗な公園であつた。








次回続く

2010年5月8日土曜日

individual eleven@浮世

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来門は<盃>だけど、今夜はコッチに決まり!!!

ちなみに、DJ SOMAのPLAYは3:00からなんでハシゴもOKデス






↓↓ Party Information ↓↓↓
individual eleven @ 浮夜
2010 5.8 SAT
PARTY TIME / 22:00
ENTRANCE / 2,500 yen (1D) , with flyer 2,000 yen (1D)
DJ / DJ MINOYAMA , DJ SOMA , DJ TATSUYA , DJ KOHNO(ケツメイシ)
LIVE / CHANNEL , TAMA

※お問い合わせは浮夜までお願い致します。
” UKIYO ”
〒160-0031
東京都港区西麻布 2-25-18 麻布パレスビル B1F
TEL&FAX / 03-6427-5885
HP / http://www.club-ukiyo.com

2010年5月7日金曜日

杯!!

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おざーっす、来門です

またぎりぎりライブ告知です

明日、渋谷ROOTSにてJUNGLIST YOUTHS参上!!

RINO LATTINA2 and DJ YAS insideのイベント『盃』!!
そして、多くのbig Hip Hopアーティスト出演します!! 

open/pm11:00 から朝まで、がっちり盛り上がろうぜ!!!

BOND

今夜は毎月第一金曜日に三宿 WEBで開催されている、



DJ FUMIYA PREZENTS  BOND !!!

                                       

   OPEN/23:00 ¥2,500/2D

    ALL ELECTRO MUSIC



    DJ: FUMIYA (RIPSLIME)
    
       SOMA
                       
       KIMJUN
                          
       ISO (Mellow Yellow)

3-30-10 B1 IKEJIRI
SETAGAYA-KU TOKYO
154-0001
TEL+FAX:0334221405

東急田園都市線池尻大橋駅下車
R246を三軒茶屋方向へ
三宿交差点"松屋"地下
※問面には"吉野家"の牛丼交差点!

                      

2010年5月4日火曜日

GROOVY

今晩は、SOMAデス


2009年8月に参加させてもらった singer METISのNEWアルバム



        ONE HEART


からの Groovy 



BIG RESPECT !! METIS!!

Groovy / METIS by NUFFMEK RECORD

2010年5月3日月曜日

GOOD SOUND!! GOOD VIBES!! GOOD WOOD EVENING!!!

昨夜、池袋クラブ『BED』にて、JUNGLIST YOUTHS参戦!!
毎月、第一日曜日に行われるGOOD WOOD TERRACE主催の『GOOD WOOD EVENING』




いつもは 0時closeのアーリータイムのイベントなんだけど、昨日はなんと、SPECIALという事で夕方5時から朝6時までの、およそ13時間に渡るビッグイベントだった!!!!



深夜0時からDJ SOMAもがっちり盛り上げ!そのすぐ後JUNGLIST YOUTHS!!
ライブもいい感じだったぜ!!!

いかしたラバダヴショウケースやセクシークイーン達のダンスにやられっぱなし!!!
NESTA BLANDによるスケートの上映会(米坂 淳之介、あいかわらずやばいねぇ~)もありの、まさにスペシャルな夜(朝!?)だった。

そして、朝5時より GOOD WOOD CREWのDJPlay
DJ SHYU の熱いダンスホールレゲエに続き DJ KENTA 登場!!
DRUM'N BASSにもかかわらず、レゲエDJのJ-REX、本気男、mo-east、TAKUTOがstepupし、マイクをロック!!DRUM'NBASSサイドからも MC RAG、そして俺も歌ってきたぜ!!!




いやぁ~、音楽っって本当に楽しいねぇ~
まじ、最高な夜だった、

あのイベントでもいち早くこのソロプロジェクトを披露したいものだな、、、

2010年5月1日土曜日

GET THE VIBES/心G by NUFFMEK RECORD

NUFFMEK 来門 始動開始!!!

みなさん、こんにちは、来門です!!






事の始まりは去年の夏にDJ SOMAに電話を入れた事から始まったんだ。



JUNGLIST YOUTSのプロジェクトも一段落していた僕は怒りに震えていた
また次のアイデアが生まれているにもかかわらず、それを上手く形に出来ない状態だったからだ、
焦りと、アルバイトの毎日に燃える気持ちも水に流されそうになっていた。




『このままじゃ、俺はただの糞だ、、、、この地獄から今一度這い上がるには、、、、、、
 

過去の自分と今まだこころにかかっているこのファイアーライン、これを融合させた”音楽”を編み出すしかない』
そう思った時、すでに受話器を手にしていた。




『もしもし、DJ SOMAさんですか、、、、、、』







次回続く








っという事でライブ告知です
もういきなりなんだけど、明日 5月2日
upされているフライヤーにもあるとおり
池袋 クラブ『BED』にて 『GOOD WOOD EVENING』行います!!
ソロはまだ温存中だけど、自分ももちろん JUNGLIST YOUTHS で登場
そして、NUFFMEK より DJ SOMA 参戦だぁーーーーー!!!

『GOOD WOOD EVENING』主催なだけあって、もちろんかっこいいレゲエDJやセクシーなダンスホールクイーン盛りだくさん!!
う〜ん、また、ワイ二〜出来るかなぁ〜、、、、、、うへ〜

さぁ 夏までもう間近!! その前に GOOD WOODで熱くもりあがろーぜ!!!
うおーーーーー